引きこもり・ニートの人の自立を支援

東北青少年自立援助センターはニートや引きこもり、不登校などといった様々な事情を抱えている人の自立を支援するためのプログラムを用意しています。

引きこもってしまっている状態からいきなり働いたり学校に行かせたりするわけではありません。

しっかり自分と向き合ってそうなってしまった原因を把握し、人とコミュニケーションを取ることが出来るようになるために、まずは生活習慣を見直すことで徐々に社会的に自立できるような仕組みとなっています。

施設には同じような状況の人が集まっており、いろいろな人たちと共同生活を送ることによって自分を変えることが東北青少年自立センターの最終的な目標です。

なかなか一度身についてしまった生活習慣などは変えることが出来ません。

そんななかなか変えることが出来なかった自分を新天地に身を置くことで変えることが出来、実際に施設を卒業していった人は学校に通えるようになったり、社会人として社会に出て働いています。